Historia

 

サハサーラ(Sajazarra)はリオハ・アルタ地方の中でも最も上流、アロの西約10キロメートルほどの所に位置しています。

1960年代の終わりに、リバノ家がこの地にあった城を購入、復元修復して居住の場としました。城の地下牢から、踏み桶、貯蔵桶、圧搾機などワイン製造に使われたと思われる様々な古道具が発見されました。当然のことながら、城の中では自家消費用にワインを造るようになり、やがてそれを商品として製造するようになりました。1973年には、美しい環境の下、城の庭園の中に新しいボデガ(ワイナリー)が造られました。城、庭園、ワイナリーとブドウ畑、そしてこれらに城壁とローマ橋が加わって、いわゆるメディアが呼ぶところの「正真正銘のシャトー」を構成しています。