La filosofía de Bodegas Castillo de Sajazarra se apoya en cuatro principios fundamentales.

 

ボデガ(ワイナリー)「カスティーリョ・デ・サハサーラ(Castillo de Sajazarra)」の企業理念は次の4つに集約されます。

 

まず第一に、私たちはブドウ栽培者であるということです。ワインの品質の決め手は畑にあることを私たちは知っています。だからこそ、私どものワインはリオハ(Rioja)もアレーリャ(Alella)も同様に、100%自社栽培のブドウから製造しています。ブドウ畑は全てワイナリーの所有に属しており、私ども自身で栽培しています。他から購入した果実や果汁は一切使用しておりません。私どものモットーは「menos bata y mas bota」です。

第二には、自然環境と製品に対する配慮、それはワイナリーの中だけでなくその外においても同様です。私どものブドウの一部はエコ栽培によるものですが、それ以外のブドウもバランスの取れた活気あるエコシステムの中で一貫生産されています。ワイナリーの中では、最大の注意を払ってワインを扱っており、濾過、浄化、赤ワインの冷蔵などは一切行いません。

第三に、世界一のワインを造ることを目的として、私たちの力の限りを尽くして最高のワインのみを生産しています。

第四に、私どもは、味わいを楽しんで頂けるワイン、「長い味わい」と呼ばれる、口当たりがよく、それでいて複雑でエレガントな広がりをもつワインを念頭において日々努力しています。